台風19号|東京の被害状況は?停電/水害/交通情報まとめ

こんにちは。

台風19号が過ぎ去り4日目。

12日、12都県に大雨特別警報が出るという今までに聞いたことのない事態が起き、関東・東海地域の河川では氾濫が起こり甚大な被害をもたらしました。

今、どのような状況なのか。

今回は、台風19号による被害状況をまとめたいと思います。

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東京都の停電状況

東京都では16日現在停電は完全に復旧しています。

停電情報・・・こちらから現在の停電状況が確認できます。

もし、停電情報に表示されていないにも関わらず、まだ停電している場合は「東京電力」までご連絡ください、とのことです。

各電力会社が力を尽くしてくれました。

ただ、停電復旧後は通電火災も起こりうるので気をつけなければいけません。

浸水→火災と二次被害が起きないようご注意ください!

東京都の水害・風害

東京都世田谷区では多摩川が氾濫し、二子玉川駅付近で冠水被害が出ました。

普段の多摩川は水位が2m程ですが、激しい雨で上昇し続け、午後9時ごろには8mを超えていたそうです。

普段の多摩川と氾濫前の川幅が違いすぎます。

断水している地域もあります。

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東京都の交通状況

国土交通省 東京国道事務所(Twitter)

NEXCO中日本

NEXCO中日本八王子支社(Twitter)

日本道路交通情報センター・・・全都道府県の高速道路、一般道路の交通情報が確認できます。

NAVITIME・・・東京都の各路線の運行状況が確認できます。

JR東日本・・・10月16日以降の運休計画のお知らせがあります。

その他の情報まとめ

罹災証明書について(重要)

MEMO
罹災証明書は少し多めに枚数を作る(もらう)方が、後々いろんな申請で役に立つそうです。復旧でお金を借りるときも必要になるそうです。

避難所から自宅に戻る際の注意事項(重要)

①公的機関が出している河川に関する情報や、警報・注意報などを確認した上で行動して下さい。

 

災害直後は自治体が細かい道路状況まで把握できていないこともあります。損壊して危険な道路が通行止めになっていない可能性もあり、帰宅は夜間を避けて周囲に十分気を配りながら移動する必要があります。

 

③被害を受けた自宅の片付けや掃除の前に、被害状況を写真に収めることを忘れずに!被災者支援の給付金や融資、税金の減免などの申請に自治体が発行する「罹災証明書」が必要です。
※そのためには被害状況を申告しなければならず、損壊の程度や浸水の深さなどを正確に記録しておくことが重要です!

終わりに

いかがでしたか?

東京都の被害状況をまとめました。

台風19号は、想像を超える広い範囲で被害をもたらし大きな爪跡を残しましたが、全てが報道されるわけではなく、被害状況の全貌がわかりません。

早く復旧の目処が立ち、元通りになることを願うばかりです。

それではここまでお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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