GW!日帰りでも楽しめる徳島の秘境!おすすめスポットは?~後編①~

こんにちは!みゅうです♪

さて、今回も引き続き徳島のおすすめスポットについて書いていこうと思います☆

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渓谷の湯宿 大歩危峡(おおぼけきょう)まんなか

びんび家(びんびや)で美味しいお魚を堪能した後は、約2時間弱走って徳島の西に位置する三好市へ。

西へ真っ直ぐ真っ直ぐ走ったら山道へ突入~。

その頃には日がすっかり落ちて辺りは真っ暗でしたが、山道を走っている間はザァァァと川の流れる音がすごかったです。真っ暗で景色は見えないけど、次の日の朝、どんな景色が広がっているのかワクワクしながら車を走らせました♪

山道を20分程走ったら、前日に予約しておいた”渓谷の湯宿 大歩危峡まんなか”に到着しました。

(元々素泊まりの予定だったので、平日やし当日に泊まるとこ探そっか、と言っていたのですが、やっぱり!普段来ない場所に行くからには温泉に浸かりたい!と思い、楽天トラベルで探しましたよ☆ ポイントもたまるし♪笑)

ホテルの駐車場に車を停めて外に出てみると、道中ずっと聞こえていた川の音がザァァァと大音量で聞こえました。ホテルのすぐ裏がちょうど渓谷で、山と川の匂い、空気が、マイナスイオン浴びまくってるー!て感じで気持ち良かったです。

ホテルに入ってみるとロビーも綺麗で、お部屋も素敵でした♪ 近くには飲食店が無いので、素泊まりで利用される方は何か買っていくか、お食事を済ませてから行かれるといいですよ☆

さて、気になる温泉ですが、裏が渓谷とあって川の音を聞きながら、気持ちいい風を感じながら、の温泉は格別でしたよ! 川の音が本当に心地よくて、癒される~♪ これは是非、景色も見てみたい!と思い、翌朝も温泉へ。。

 

!!!

 

川がエメラルドグリーン!!めちゃ綺麗~!!しかも快晴で川がキラキラしてる~(≧▽≦)

もー最高としか言いようがないですよ。他に誰もいてなかったので貸切状態で♥

とにかくめちゃ癒される宿でした~(*´з`) 次回は是非お食事付きで利用したいです☆

さて、気になるアクセス・詳細は、、

住所:〒779-5451 徳島県三好市山城町西字1644-1

アクセス:JR大歩危駅より車で約5分(徒歩約20分)ご宿泊される方は送迎有(要予約)井川池田IC・大豊ICより各約30分

駐車場:有り 21台(無料) 予約不要、先着順

チェックイン:15:00(最終18:00)

チェックアウト:10:00

※素泊まりプランの方は最終チェックイン22:00となります。JRで行かれる方は送迎が20:00までとなるのでご注意くださいね!

ちなみに今回利用した宿泊プランは、”急遽出来た休みや出張に!癒しの大歩危STAY☆温泉入って気軽に素泊まりプラン” なんですが、大人1名6000円(別途入湯税がかかります)と、とてもリーズナブルでした☆

お得に泊まれた上に景色、温泉も最高で、朝はロビーにて無料のドリンクサービス(Hコーヒー・牛乳・オレンジジュース)があり、アメニティも充実していて、女子には嬉しいナノケアドライヤーエステスチーマーも完備されていましたよ(´艸`*)

さらに!大歩危峡遊覧船の特別割引券も頂きました☆
ということで。。予定には入れてなかったのですが折角なので、遊覧船に乗ることに♫

大歩危峡遊覧船

スタッフの方に遊覧船の場所を聞くと。。すぐそこでした。笑(もう見えてます)

なんせ景色が最高なので、遊覧船に乗る前に写真をパシャパシャ。

素晴らしい!!

(↑奥に遊覧船が見えてます)

乗り場に降りていくのも、ちょっとしたアトラクション感がありテンションあがりました♫

いざ遊覧船に乗ると救命胴衣を着用し、出発~!

ガイドさんの説明を聞きながら、自然が生みだした芸術的な岩々を見ながら渓谷を流れる川を進んでいきます。

も~美しすぎて写真や動画を撮りまくってました!

     
     

最後に写っているのは川からホテルを見た写真です。渓谷のすぐ側にあるのがわかりますね~^^

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祖谷峡(いやきょう)の小便小僧像

遊覧船を楽しんだ後は、祖谷峡の小便小僧像へ。

クネクネした山道を約30分走るのですが、断崖絶壁の道中、道を譲り合わないと通れないような細い道もありで、なかなかスリリングなドライブを楽しみましたよ♪ 道中の景気は空の青と山の濃いグリーンがとても綺麗で、窓を開けて走ったら風が気持ち良かったです^^
ず~っと道なりに走っていくと、小便小僧が突然現れます。笑

それがこちら☟☟☟

 

珍百景的な。笑

それにしても壮大な大自然の中で気分爽快やね!

こ、これは足がすくむ!(゚Д゚;) ※約200mの高さらしい。

小便小僧と私。どこにいてるかわかりますか~?

 

何故こんなところに?って感じですが調べてみると、かつての子供達はここに立ち、度胸試しをしたという逸話にちなんで作られたそうです。なるほど~

まとめ

いかがでしたか?

今回は、前回の記事の後編①としてまとめましたが、後編②では、奥祖谷にあるかずら橋・ふれあい公園、最後に鳴門の渦潮について書いていこうと思います~☆

では、ここまでお読みいただき有難うございました~(*^^*)

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