六甲山牧場@神戸|所要時間やアクセスは?駐車場についても!

こんにちは!みゅうです♪

さて、今回は神戸にある六甲山牧場について書こうと思います!(^^)

今の時期は新緑も綺麗で、風景も可愛い動物も両方楽しめるのでぜひオススメです♥

ではいきますよ~!

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六甲山牧場で見れる動物たち

六甲山牧場には動物がたくさんいるのですが、どの動物たちものびのびとしていて、見ているこちらも癒されます(^^)

そのたくさんいる動物たちの中でも特に羊がめちゃめちゃ可愛くて♥

牧場にはたくさんの羊たちが放牧されていて、2月上旬から4月中旬にかけてのベビーラッシュで生まれた子羊たちがこの時期たくさん駆け回ってます。

大人の羊たちものんびり草を食べて過ごしています。

かわいい~♥

もこもこ。背中がめちゃめちゃ温かいんです。

足かわいい♥

羊以外では、ヤギ、乳牛、牧羊犬、馬、ミニブタ、ウサギ、アヒルが見られます。※豚コレラの発生により、2月6日からミニブタの展示は当面の間中止しているそうです。

すごい角!

ほのぼの~

髪型かわいい♪

モォ~。

所要時間は?

六甲山牧場は「人と動物と自然とのふれあいの場」をテーマにした高原牧場で、瀬戸内海国立公園六甲山地区に位置した、スイス山岳牧場をイメージして作られた観光牧場なのですが、一般開放しているゾーンの広さはなんと23.4ha(甲子園球場約6個分)だそう。

高原なので勾配は多めです。※車椅子(無料貸出有り)やベビーカーでまわるには注意が必要です。

所要時間は、色々な体験やイベントを見ると前後するかと思いますが、私が実際行った時は、放牧されている羊とふれあったり、牛などの動物やシープドッグショー(土日祝のみ)を見て、間で昼食をとってもトータル3時間ぐらいでした。

なので、イベントや体験などをいれてゆっくり見ても約半日でまわれると思います。

動物と触れ合えるとあって、小さなお子さんを連れた家族連れが多い印象でした(^^)

北欧風の牛舎や赤煉瓦のサイロ(貯蔵庫)、そして乳牛や羊などの放牧はアルプスの雰囲気満載で、羊やヤギたち家畜とふれあっていると、まさに「アルプスの少女ハイジ」のようなイメージです(^^♪

牧場には「六甲山Q・B・Bチーズ館」「まきば夢工房」があり、チーズ料理食作り体験羊毛クラフト体験なども楽しめますよ☆

雨でも楽しめる?

私が行った時は快晴だったのですが、とにかく景色がいいので、ぜひお天気の良い日に行かれることをオススメします。

調べてみると、雨の日は畜舎の中に入る動物が多く、羊の自由放牧は中止となり、畜舎の窓越しに見るかたちになるのですが、やっぱり牧場のメインはたくさんの羊だと思うので、あのモコモコ可愛い羊にぜひ触れて欲しいですね(^-^)

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アクセスや駐車場について

ホームページによると色んなアクセス方法がありますが、私が実際に行ったアクセス方法を載せておきます☆

私は車で行ったのですが、神戸に住む相方と合流し、国道2号の「御影公会堂前」の交差点を、県道95号に入ったらひたすら真っ直ぐ(道なり)走り、そのまま95号の一部である表六甲ドライブウェイ(国道43号)を終点まで走り左折、県道16号に入り2kmほど直進すると六甲山牧場に辿り着きます。

国道2号→「御影公会堂」交差点から県道95号に入ったらずーっと真っ直ぐ→「丁字ヶ辻」の交差点を左折し県道16号を直進→牧場

て感じですね!ほぼ道なりの簡単な道です(^^)

牧場に向かうまでのドライブも是非楽しんで下さいね♪

所在地:〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町中一里山1-1

 

※六甲山牧場ケーブル山上駅からバスで15分

 

営業時間:9:00~17:00 (4月~10月の土日祝・GW/お盆は17:30まで)

 

休業日:火 (4月~10月は無休)

 

料金:大人 500円 子供:200円 幼児:無料

 

駐車場:1日500円

駐車場は北駐車場南駐車場があるのですが、車椅子やベビーカーの方は南駐車場から入場して下さいね!※北駐車場には階段があります。

まとめ

いかがでしたか?

お天気のいい日はぜひ六甲山牧場に出かけて可愛い動物たちに癒されてみてくださいね!

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました~(*^^*)

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