リナサワヤマ(モデル/シンガー)の経歴は?両親や兄弟についても調査!

 

 

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the sixth movement

Rina Sawayamaさん(@rinasonline)がシェアした投稿 –

こんにちは!みゅうです♪

さて今回は、6月23日(日)放送の情熱大陸に登場する、現在ロンドンで活動中の日本人モデル兼シンガー「リナ・サワヤマ」さんについて書こうと思います!

番組の予告で見たときのインパクトの強さ、個性的なビジュアルから大変興味をそそられました。

どんな人物なのか、どんな音楽をされているのか気になるのでみていきましょう!

ではいきますよ~

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リナ・サワヤマの経歴は?

リナ・サワヤマさんは1990年に新潟で生まれました。その後東京に移住しましたが、4歳の時に父親の転勤でロンドンに移住しました。

「歌ってばかりいる変わった子どもだった」という彼女は、「外国のほうが性に合うだろう」という両親の意向から母親とともに現地にとどまることになったそうです。

ノース・ロンドンの日本人学校に通った後は、ケンブリッジ大学で政治学を学びました。

ロンドン移住後、ノース・ロンドンの日本人学校に10歳まで通い、その後イギリスの公立の小学校に移り、進学してケンブリッジ大学で政治学を専攻し卒業しました。小学生のころから音楽漬けの日々を送っていたRina Sawayamaですが、17歳のころに心理学に興味をもちはじめ、ちょうどスピーチにきていたケンブリッジ大学のスタッフのことばに感銘し、ケンブリッジ大学進学を決めました。進学後は政治学、心理学、社会学の学部で政治を専攻し2012年に卒業しました。引用:https://h-stylebook.com

音楽をやるきっかけはというと、3歳の時に日本の音楽関係者に「好きなようにやりたいなら、自分で曲を書けないと」と言われて(この頃から音楽好きだったんですね!)、学生時代には自分で曲を作るようになり、歌うことと曲をつくることが切り離せないものになったのだとか。(すごい才能ですね!でも3歳の時に音楽関係者に..ってどんな環境だったんでしょう!?)

幼少の頃のリナ・サワヤマさん。可愛いですね(^^)

引用:https://numero.jp/interview50/

大学卒業後はアーティストとして本格的に活動開始し、作詞・作曲、プロデュース、ミュージックビデオの監督までをすべて自身で手掛けるようになりました。「シンガー」というよりも「アーティストシンガー」「音楽職人」といったほうがしっくりくるような気がします。

モデルとして

モデルは大学卒業後1年ほど経ったところで、友人の作ったモデル事務所で始めたそう。

すると英カルチャー誌「Dazed」、NYの音楽誌「The FADER」、米Vice Mediaのミュージックチャンネル「Noisey」に取り上げられるなど、国内外のファッション関係者から注目を集めました。

2016年7月には大阪の大型ファッションビル「ルクア大阪」のキャンペーンモデルに抜擢され、CMに使用されたオリジナル音楽も制作しました。同年9月6日、東京都内で開催された「DIESEL」の日本上陸30周年記念ショーにモデルとしても出演しています。

このルクアのモデル抜擢にはSNSの存在があったとされますが、女優でモデルの水原希子さんがリナ・サワヤマさんを推薦したのがきっかけだそう。(しかも水原希子さんとは一度も会ったことがなかったのだとか。すごすぎますね!)

スタイリストの渡辺俊にRina Sawayamaを紹介し、彼とのSNS上のやり取りだけで「ルクア大阪」のモデルの起用が決定しました。さらに「ルクア大阪」のCM音楽もSNS上のやりとりだけで制作、異なる国に住む「Seiho」「YYIOY」の2名のアーティストとともに曲を作り上げました。引用:https://h-stylebook.com

2017年には「Versus Versace(ヴェルサスヴェルサーチ)」の2017年秋冬キャンペーンにも選ばれ、モデルとしてもグローバルにその活動を広げています。

国内外から注目されているのですね!

シンガーとして

2013年にシングル「Sleeping in Waking」で音楽活動を開始しました。

彼女はたくさんのアーティストから影響を受けていて、日本人では「宇多田ヒカル、椎名林檎、山口百恵」、海外では「ビヨンセ、マライア・キャリー、カーディガンズ、ジャスティン・ティンバーレイク、アリーヤ、N.E.R.D」など、ジャンルはポップ、R&B、ヒップホップ、と様々です。そのせいか、彼女の音楽はそれらをミックスしたような音楽性となっています。

いい声ですね!聴いていて心地良い美声、好きな感じです。リナ・サワヤマさんのSoundCloudがあったので早速フォローしました♪
https://soundcloud.com/rinasawayama

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両親・兄弟について

リナ・サワヤマさんのご両親はともに日本人です。

どんな音楽環境の中で育ったのか気になるところですが、影響を受けたのは主に90年代の音楽のようなので、リナ・サワヤマさん世代が生まれた頃の音楽、という事になりますね。もしかしたらお父さんお母さんが聴いていた音楽なのかもしれません。(6/23追記:放送では2000年代の音楽に影響を受けたとおっしゃっていました。また、お母さんがピアノを弾いてるシーンがありましたね!)

兄弟は、東京在住のブランドエディターをされているお兄さんがいるそうですよ(^^)

パンセクシュアルであることについて

彼女は過去に受けたインタビューでこう答えています。

10年後の日本、世界はどのようになっていると思いますか?もしくはどのようにしたい?
「愛で溢れているところ。ゲイだから、レズだから、国籍がどうだからみたいなことではなく、フラットでありたいし、そうしたい。今ある”ism”と呼ばれるものを全部排除して、自分らしく生きられる世界、自分を受け止められる世界にしたいです。」引用:https://i-d.vice.com/jp/article/mbgyyx/rina-sawayama-interview

2018年に発表された「Cherry」

この曲の発表とともに自身が「パンセクシュアル」であることを公表しています。

パンセクシュアル(全性愛)

パンセクシュアルとは、「好きになるにあたってセクシュアリティを条件としない」というセクシュアリティを指します。言い換えると、「好きになることに相手のセクシュアリティなんて関係ない」という考えを持つ人ですね。

セクシュアリティ関係なく人を好きになる。そのため、視点を変えると「すべてのセクシュアリティを好きになる」と考えることもできます。

引用:http://jobrainbow.net/pansexual

彼女は「自分らしく生きる」という事を大事にしているようですね。

終わりに

いかがでしたか?

いよいよ明日放送の情熱大陸!この放送をきっかけに日本でもブレイクしそうな予感のリナ・サワヤマさん。

今後の活躍が楽しみです(^^)

私はリナ・サワヤマさんのSoundCloudを聴いてじっくりと彼女の世界観に浸ってみようと思います♪

それではここまでお読みいただきありがとうございました~(*^^*)

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