桐生祥秀(よしひで)の兄弟や両親は?/学生時代についても調査!

こんにちは!みゅうです♪

さて、昨日11月2日(土)からフジテレビ『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強い!』が2日間にわたり放送されていますが、本日11月3日(日)17:15ごろ~『たけし・さんまの有名アスリートの集まる店』のコーナーで豪華アスリート達とのトークが繰り広げられます。

ゲストは、陸上の桐生祥秀さん、レスリングの浜口京子さん、フィギュアスケートの村上佳菜子さん。

どんなトークが繰り広げられるのか今から楽しみです。

というわけで今回は、2017年に日本人初の100m9秒台を記録したスプリンター、

桐生祥秀さんについて調査したいと思います!

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桐生祥秀のプロフィール

 

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名前:桐生祥秀(きりゅう・よしひで)

 

ニックネーム:きりゅうちゃん

 

生年月日:1995年12月15日(23歳)※2019年11月時点

 

出身地:滋賀県彦根市

 

学歴:彦根市立南中学校、洛南高等学校、東洋大学法学部企業法学科

 

身長:176cm

 

体重:70kg

 

競技・種目:陸上競技、短距離走

 

所属:日本生命

小学生まではサッカーをしていた桐生選手。

陸上は中学校に入ってから部活動で始めたのだそうです。

桐生選手は中学3年(2010年)の時に全国中学校体育大会で200m決勝で21秒61という中学歴代6位を記録しました。

高校2年(2012年)の、ぎふ清流国体では100m決勝で10秒21を記録し世界最高記録。日本ユース選手権では200m決勝20秒70を記録し日本最高記録を塗り替えました。

高校3年(2013年)の時には織田記念100m予選で10秒1を記録し、日本歴代2位。インターハイ近畿予選200m決勝で20秒41を記録し高校新記録を樹立し、注目されました。

うさ丸

こうして見ると中学3年から高校3年までの間に、200mは1秒以上も記録を更新しているね!

大学1年(2014年)の時には関東インカレの100m決勝で10秒5を記録優勝。大学初タイトルを獲得しました。

大学3年(2016年)には日本学生個人選手権100m準決勝で3年ぶりの自己ベストタイとなる10秒1をマークし、日本学生記録を更新。通算5度目の10秒0台は日本人最多回数となったそうです。

同年リオデジャネイロオリンピックに出場。陸上競技かける4×100mリレーでは決勝でアジア記録を更新、銀メダルを獲得しました。

大学4年(2017年)には世界陸上4×100mで銅メダルを獲得

同年9月には日本学生選手権100m決勝にて、日本人初の9秒台となる9秒98を記録し、日本新記録を樹立しました。

数々の記録を更新してきた桐生選手ですが、学生時代は腰痛や肉離れ、股関節を痛めたりとケガに苦しんだ時期があり、1度だけ競技を諦めた時期があったといいます。

リオデジャネイロ五輪の前年(2015年の練習中)に肉離れし、歩くどころかトイレに座ることもままならない激痛に「もう走れないかもしれない」と覚悟をしたそうです。

幸い数カ月で治ったそうですが、それだけの経験をどっちの足だったか忘れたというぐらい今では笑い飛ばせるそうです。

桐生選手は100m9秒台という記録を樹立し、周りから応援してもらえることと、期待されるというプレッシャー、度重なるケガに何回も心が折れそうになったそうですが、その度に起き上がり前を向いてきたのだそうです。

いくつもの困難を乗り越えて努力してきたのですね。

 

ちなみにこちらはアシックスから今年7月に発売された、桐生選手が使用しているスパイクを原型としたフラットコンセプトの短距離専用スパイクです。↓

めちゃめちゃかっこいいですね!

これを履いたらちょっとは速く走れそうな気がします(笑)

ちなみに桐生選手の最高速度はなんと時速42.0kmなんですって!

桐生選手の体脂肪率は8%で太もも周りは55cmなんだそうよ☆

おかめちゃん

桐生祥秀の兄弟や両親は?

桐生選手はサラリーマンのお父さん、専業主婦のお母さん、4つ上のお兄さんの4人家族。

家では陸上の話をしないのだとか。

両親やお兄さんから、また桐生選手から言うこともないのだそうです。

その環境があったからこそ陸上を続けてこれたといいます。

結果についてもとやかく言われない、大ケガをしても辞めろとも頑張れとも言われず、桐生選手本人の判断に委ねてくれる。

そんな家族の存在があったからこそ、桐生選手はのびのびと陸上に打ち込んでこれたのでしょうね(^^)

そして、桐生選手が陸上を始めたきっかけとなったのはお兄さんの影響だといいます。

お兄さんも桐生選手と同じく小学校まではサッカーをしていたのだそうですが、中学校に入ると陸上を始めたのだそうです。

その様子を見て桐生選手も、中学校に入ったら「違うスポーツをやってみようかな」と軽い気持ちで始めたのだそうです。

当時から短距離専門で長距離は苦手という桐生選手。マラソンは走れないそうです。

「走る」ということには変わりはないけど長距離と短距離は別物なのね~☆

おかめちゃん

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桐生祥秀の学生時代は?

高校2年の時に17歳以下の世界記録10秒19を出してから、少しずつ注目されるようになった桐生選手。

まだ高校生ということもあり、周りからの期待感の高まりから連日マスコミに取り上げられ顔が知られてしまい、通学路や電車で声を掛けられるようになるが、なかなか慣れなかったそうです。

高校へは地元である滋賀県彦根市から京都の洛南高校まで1時間半かけて電車通学をしており、 早朝5時に電車に乗っていたそうです。

電車に乗っている間は貴重な睡眠時間だったため、仲間が(桐生選手が声をかけられないように)さりげなくガードをしてくれたり、高校の先生やクラスメイトもいつもと変わらず接してくれ、周りに感謝していたといいます。

いい環境で高校生活を送れたのですね(^^)

そしてオリンピックに出たいと思ったのは高校からなんだそうです。

桐生選手は陸上競技の名門、洛南高校を卒業した後は東洋大学に進学。

大学を選ぶにあたっては施設や環境などを含めて色々な話を聞き決めたのだそうです。

東洋大学に入って良かったと思ったことは、競泳の萩野公介さんが先輩にいて、話をするなかで「自分もオリンピックに行かないとな」という刺激を受けられたことなんだそうです。

大学生活はとても充実していたそうで、所属する法学部には桐生選手が興味のある講義、スポーツマネージメントについての授業もあって、幅広く学ぶことができたのだそうです。

終わりに

いかがでしたか?

今回は、陸上の桐生選手についてまとめました。

桐生選手は27時間テレビの後、夜9時から『NHKスペシャル』にも出演されますよ!

要チェックですね☆

それでは最後までお読みいただきありがとうございました~(*^^*)

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