エレクトーンは子供の習い事におすすめ!実際に体験してみた感想

こんにちは!みゅうです♪

今回は、小さなお子様に是非おすすめしたい習い事、”エレクトーン”について書こうと思います。

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新学期が始まり早2週間。桜も葉桜になり、うちの近所ではつつじも咲き始めておりますが、学校に通われているお子さんは新しいクラスにも慣れ、充実した毎日を過ごしているのではないでしょうか(^^)

特に小学校新一年生は初めてのランドセル、初めての授業‥と初めての事がたくさんあって毎日ワクワクしている事でしょう。

これから何か習い事をしてみたいなぁ、と思っているお子さんや、習い事をさせてみたいなぁ、とお考えの親御さんもきっとおられると思います。

私が小学生の頃は、そろばん、習字、スイミング、ピアノ・エレクトーンといった習い事が主で(今もですかね?)、クラスの女の子達はピアノ・エレクトーンを習っている子が多かったですね!

今でもピアノは根強い人気で習い事ランキングでも上位にあがっていますが、エレクトーンは‥

 

入ってない。。( ˘•ω•˘ )

 

私の感覚では「なんで??」って感じですよ(-_-)

 

ただ、ピアノと一緒と思われている(区別されていない)だけなのか、それともエレクトーン自体あまり知られていないのか、、

 

多分どちらもかなぁ、と考える訳ですが、ま、あまり知られていないのが大きいかもしれませんね。

(昔はテレビCMもやってたし、楽器店でデモンストレーターのお姉さんが弾いてるのを見かけたりしたのになぁ。)

テレビ朝日の「おはよう朝日です」のエレクトーンのお姉さんは今も健在ですけどね!

(小さい頃憧れたものです (^^))

 

それにしても本当にエレクトーンを目にする機会がめっきり減りました。

でも、何となく”色んな音が出て、足にも鍵盤がある”っていうのはご存知の方もおられると思います。

エレクトーンとは?

簡単に説明しますと、生楽器とは異なり電源を入れて音を出す”電子楽器”なのですが、形状はといいますと、上鍵盤下鍵盤足鍵盤からなる3段の鍵盤構成になっています。

それぞれの鍵盤の役割は、

上鍵盤:右手(主にメロディーを弾きます)

下鍵盤:左手(主にコードを弾きます)

足鍵盤:左足(主にベース(低音)を弾きます)

下鍵盤+足鍵盤=伴奏、といった感じです☆

曲によっては左手で上鍵盤を弾いたり、右手で下鍵盤を弾いたり、右足を使う事もあります。

言わば、奏法が自由な楽器なのであります。

それに加え「多彩な音色」「あらゆるジャンルのリズム」が内蔵されており、更には自分で音を作ったり、リズムを組んだりできる、まさに”自由な発想””自由に表現”ができる楽器なのです。

子供は音楽が好き

小さなお子さんは基本、自由でのびのびとしてますよね?

それに音の鳴るものは大好きです(^^♪

聴いた音楽に合わせて身体を動かしたり、歌ってみたり、リズムを叩いたり。。

そんなお子さんが自分の好きな音色、好きなリズムで弾きたい曲を自由に演奏出来たら・・・

 

素敵じゃないですか!?(゚∀゚)♡

 

エレクトーン1台あれば、一人でバンドが出来ちゃう訳ですよ!(力説)

 

たとえメンバーがいなくても、ロックバンドだって!オーケストラだって!!・・・ちょっと寂しいか(;´・ω・)

 

いや、寂しくありません(笑)

むしろ楽しすぎるのです(^^♪

 

ちなみに私は小学二年生から習い始めましたが、学校から帰ると真っ先にエレクトーンの椅子に座って練習してましたね☆

エレクトーンは難しい?

さて、エレクトーンについてお話させて頂きましたが、鍵盤がたくさんあって、ボタンもいっぱいあって、弾くのも操作するのも難しいんじゃないの??

と思われる方、たくさんいらっしゃると思います。

 

ズバリ!!弾きこなすのも使いこなすのも・・・

 

 

難しいです!!

 

 

ですが、教室に通ってちゃんとレッスンを受ければ、弾けるようになります(^^)

 

ちなみに私は”ヤマハ音楽教室”に通っていましたが、ヤマハ独自のカリキュラムで、バランス良く「音楽力」を身につける事が出来、難しいと感じることなくエレクトーンが弾けるようになりました。

 

毎週レッスンに通う事が楽しくて、祝日などでレッスンがお休みの時は寂しいくらいでしたね(‘ω’)

 

先程「音楽力」という言葉を使いましたが、ここからが本題ですよ!!

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エレクトーンが習い事におすすめな理由

エレクトーンの特性としてあげられるのが、

・多彩な音色

・種類豊富なリズム

・自由な奏法での演奏

でありますが、様々な音楽が表現できる訳です。

ロック、ポップス、ジャズ、クラシック、ラテン、ディスコ、ファンク、ダンスミュージックなどなど!ぜ~~んぶ表現する事が可能なんです☆

 

という事は、エレクトーンを習うことによって色んな音楽に触れることが出来るんです!

 

実は私みゅうは、元ヤマハ音楽教室の講師なのですが、エレクトーンのレッスンでは、弾く事だけではなく、音の聴き取り(聴音)や、リズム打ちソルフェージュなどバランス良くレッスンに取り入れます。(ピアノのレッスンでもします)

レッスンが進んでいくと、左手でコード(和音)を抑えたり、更にペダルも踏むようになって伴奏が弾けるようになり、そのうちメロディーに合うコード、伴奏が自分でつけられるようになり、メロディーを変化させたり。。と即興力(アレンジ力)もどんどんついていきます。

 

また、エレクトーンの音源は生楽器そのもののリアルな音をサンプリングしているので、エレクトーン一台で色んな楽器の勉強も出来ますし、音色を聴くことが出来ます。

 

まさにエレクトーンは、

 

”総合的な音楽力”

 

 

が身につく楽器なのです!!

まとめ

いかがでしたか?

エレクトーンを習う事は、お子様にとって無限の可能性を引き出すきっかけになるかもしれません。

もし、エレクトーンを実際に見てみたいな、触ってみたいな、と思われたらヤマハの楽器店特約店などで触れることが出来ますので是非実際に触れてみて下さい。

また、教室では無料体験レッスンも行っておりますのでお近くの教室にお問い合わせください(^^)

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました~(*^^*)

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